塵芥集

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マリーンズの戦い<サブローの動静

きょうの結果
●0-2イーグルス

田中相手に勝ちは望むべくもないが、せめて2~3点取って唐川の防御率1位のアシストでもやってくれないかとの期待もむなしく完封負け。却って田中の防御率を下げる結果に終わるとは…なんとも情けない。

まだまだシーズン3位の目は残っているが、この時期から個人タイトルの期待しかないのもなぁ…


で、ジャイアンツにトレードされたサブロー(現登録名は大村だが、やはりサブローの方がしっくりくる)が、代打で登場するやいきなり勝ち越し本塁打を打ち込むとは。また華々しいドームデビューではある。このまま行くと、お立ち台デビューもあり得たところだが、ジャイアンツのめろめろロメロおかげでひっくり返され、お立ち台デビューは持ち越しになった。

それにしても、9回の守備につくサブローにサブローコールの大合唱が起きるとは。なんか複雑


東日本大震災の影響による変則開催の結果引き起こされたであろうマリーンズの金欠病のせいとは言え、サブロー名物・だめ押しの一打と右翼からのレーザービームがマリーンズのユニフォームでみられなくなったのが悲しい。

さらば!サブロー!!

日曜ハッカー

連休明け頃から約2週間ほどかけて、小生が使っているexiftool(デジタルカメラexif情報ツール)をハッキングしていた。で、形ができたのでパッチにまとめて5/25に作者の方(むろん外人)に英和辞書片手に言い回しの表現を辞書から引いてつぎはぎした英語でマージ依頼のメールをしたのだ。
すると、即座(時差というタイムラグはあるが)に『マージされた新バージョンをリリースした』との返信が…

早速バージョンアップし、小生が付け加えたとおりの出力が得られたのでめでたしめでたし。


と、これだけで話が終わってしまったのでは「情報量なし」になってしまうので追加
小生がexiftoolにどういう処理を追加したかだが、Nikonの一眼レフカメラにある「カスタムセッティング」の設定内容をEXIF情報から解析して表示させることだったのだ。

このカスタムセッティングにはAF動作、フラッシュ動作、ボタンに割り振る機能などの設定がある。まぁ、AF動作やフラッシュ動作はまだしも、ボタンに割り振る機能なんて表示させてもしようがないものではあるが、もののついでで解析したのだ。

このexiftool、小生が使っているのはunix版だが、windows版もある。あいにく、コマンドラインツールなので、呪文のような長ったらしいオプション指定やらをタイプしなきゃならんところが厄介ではあるが、あるディレクトリ内の画像全体を対象にしたい等の時はまとめて処理できるので、GUIツールよりよっぽど都合がいい。

使ってみようという方には、こちらにある。日本語化されてなくて敷居が高いかも知れないが、なかなか高機能で使い出のあるツールである。是非お試しを

なお、現時点の最新版(8.57)が小生のパッチがマージされたバージョンである。

連勝!

昨日の試合で今季の交流戦初勝利を飾ったその余勢を駆って連勝し、ゲーム途中から降り出した雨の中、目下の交流戦最下位争いはマリーンズに軍配が上がった。

今日結果
4-1タイガース

まぁ、きょうの試合はタイガースのまずい守備で全得点を稼いだようなもので、タイガースもマリーンズ以上にお人好しではある。

得点経過をいうと、ますは初回ファーストとピッチャーの連続エラーで得た無死1・2塁のチャンスに井口の3ラン!
この時点で打ったヒットは1本だけ。なんと効率の良い…
お次が8回で、1死2塁から清田の右飛。ところがキャッチしたマートンがあろう事かそのボールをライトスタンドに投げ入れてtake 1 base。タッチアップしていた今江が悠々ホームイン。
ということは
きょうのタイガース投手陣は自責点1(井口の本塁打のみ)になるのか。これも投手がなんとかしてやらないと(最後の1点はどうしようもないが)野手もたまったもんじゃないな。

この後は
明日が移動日で明後日から対ジャイアンツ、スワローズとQVCマリンで。

逆転負け

今日から交流戦。初戦が去年の日本シリーズを戦った両チームとは…
実況はrazikoでCBCラジオの中継放送を聴いた。解説は牛島さんだったが、アナウンサーがいかん。マリーンズの攻撃中にもかかわらずドラゴンズことばかりしゃべられてはなんともならん。

きょうの結果
●5-6ドラゴンズ

3-2とリードしたところで逃げ切りを図るべく、伊藤-内と繋いで6,7回を抑えると8回を内に託したのが裏目に出て見事逆転されて万事休す。
9回に意地で1点差まで詰め寄るもそこまで。

結局のところ、8回の投手起用がどうだったか?ということになるわけなんだが、結果論だけじゃなくて、カルロス・ロサはここまでの試合で結構ヒットを打たれているのでランナーを残しての交代には??だったのだ。で、案の定連打を浴びて逆転を許したあげくに3点差を付けられてしまった。

ところで
荻野貴が登録抹消とのこと。膝のあたりを故障した模様で、去年みたいに復帰まで時間を要するんだろうか?それにしても、去年も離脱したのが5月だったし、今年もとなるとなんだかなぁな印象が残ろう。盗塁時のスライディング技術の問題かなぁ?
去年みたいに連鎖反応で他の選手にけがが蔓延しなければいいが、と願う次第である。


閑話休題
プロ野球から離れてこういう記事から。

4月だったかにも、『元プロ野球選手が福島第一原発近くに侵入して電線を盗む』というニュースがあったが、それに類するつまらん事件である。野球漬けで過ごしてきた人間が野球を奪われると、こうも短絡的に罪を犯すものかと少々がっかりさせられたのだ。

しかもこの本田拓人容疑者、甲子園準優勝時は確か1年生だったと記憶している。その後、甲子園を沸かすこともなく、ドラフトにもかからなかったので、大学にでも進学したのか?と思っていたんだが…
古めのバイクファンやコミックファンには『おぉ!』と納得すること請け合いな容疑者の名前だったので記憶に残ってしまい、ついついこんな記事を書いてしまったのだ。


プリウスが電源車に!

大容量の蓄電池を積んだ自動車なら、早晩こういう使い方がされるであろうと予想していたが、やっぱり出てきた。詳しくはこちら

でもなぁ、記事を読むと『いかにも、願ったり叶ったり』みたいに読めるけど、一体どれくらいの電池容量があるんだろ?どこかに電池容量がAH(アンペア・アワー)で表記されてないものかと思ったらあった。
プリウス用の搭載電池だが、
■動力用主電池
種類     ニッケル水素電池
個数     28
接続方式  直列
容量Ah   6.5(3時間率容量)
とある。

ニッケル水素電池1個が1.2Vとすると、33.6V/6.5AHとなる。約200WH程か。別に鉛蓄電池も積んでいそうだが、そちらは何処にも容量らしきものは書かれてなかった。

プリウス用の電池が使われているとも思えないので一概に言えないが、湯沸かし器なら5分も動かせば十分だし、電子レンジだって温めるだけならたいした時間はかからないから、記事に書かれてあるような使い方は可能なんだろうが、テレビを長時間視聴し出したら、とたんに放電終了になりそうな気がするんだが?
まぁ、100V電源を必要とする機器を使おうと思ってはいかんようだな。

それはさておき
かかる大震災の後、小生が罹災したときにどうやって電力を得るかに関して少しばかり考えたんだが、鉛蓄電池+太陽電池の組み合わせがいいのかなという結論に達しつつある。太陽電池の出力は不安定だろうと思うので、直接たとえば携帯の充電なんてできそうにないので、いったん鉛蓄電池に充電しておいてから取り出すのが使い勝手がいい。その鉛蓄電池も持ち運びの便を考えるとある程度軽くないといけない。

蓄電池の軽さを追求するといきおい小容量のものしか手に入らなくなる。が、そこは良くしたもので、使える機器は、灯りはLEDで直径1mの範囲が明るければいいし、情報源はラジオで間に合う。いずれもeneloop駆動のものがあれば問題ない。
そもそも罹災という非常時に100V機器の厄介になろうなんて考えるのが愚の骨頂だからして、電池駆動の機器だけでも十分役に立つ。

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